00 / SYSTEM PRINCIPLE

企画の価値を、共鳴へつなぐシステム。

企画と商品という「音源」に、「創造」・「生産」・「発信」・「伝達」の要素を調整して、その価値を一人ひとりへ届けます。各ツマミを上げ、具体的なアクションと、近くから遠くの座席へ広がる共鳴を確認してください。

SOURCE→MIX→STAGE→AUDIENCE

01—06 / INTERACTIVE CONTROL

SOMSOC CO-CREATION SYSTEM

黄色の四角を上へドラッグ、目盛りをクリック、または矢印キーで操作できます。

AUDIENCERESONANCE03 / FAR02 / MIDDLE01 / NEAR STAGE / SPEAKERS SOURCE企画・商品MIX / SOMSOCFEEDBACK → NEXT CREATION

座席:グレー=未到達、黄色=到達・未購入、蛍光緑=購入。設定条件の違いを示す概念図であり、実際の売上予測ではありません。

01

SOURCE

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事業企画・協業の仕組み:誰に価値を届け、投資・利益・リスクをどう分担するか。

SYSTEM LEVEL+1

+1 ACTION

事業仮説の設定

顧客・需要・協業価値・目標を明確にし、誰がなぜ買うか、何を検証すべきかを説明できる。

+2 ACTION

ニーズとリソースの検証

顧客の反応・購買行動・価格受容性と主要資源の確保を確認し、継続の根拠を得る。

+3 ACTION

協業条件の確定

権利・役割・予算・利益配分・リスク負担を有効な形で合意し、実行可能にする。

+4 ACTION

プロジェクトの実施

実際の顧客・取引条件・収支が想定通りかどうか、ギャップがあれば対応できているか。

+5 ACTION

再現性の向上

次のロットや案件でも合意した成果を得て、引き継げる条件と見直す条件を明確にする。

02

DESIGN

1 2 3 4 5

商品価値・商品構成:選ばれる理由を、価格と生産条件が成立する商品へ。

SYSTEM LEVEL+1

+1 ACTION

商品価値の定義

用途・差別化・価格帯・型数・サイズ構成を定め、選ばれる理由を明確にする。

+2 ACTION

サンプルと価格を検証する

着用感・素材・使用体験・価格を対象顧客で検証し、事前基準と購入を見送る理由を確認する。

+3 ACTION

商品仕様を確定する

素材・加工・寸法・包装・SKU・目標原価をそろえ、サンプルから生産へ移行。

+4 ACTION

市場での商品評価を確かめる

販売構成・実売価格・返品理由・使用後の声などを収集検討する

+5 ACTION

商品改善

後続ロットで改善効果を確認し、原価・品質・ブランドイメージも維持する。

03

PRODUCTION

1 2 3 4 5

供給・品質・資金:許容できる原価、在庫、資金負担で安定供給する。

SYSTEM LEVEL+1

+1 ACTION

供給制約を把握する

最小ロット・生産能力・納期・品質管理・支払条件などの確認

+2 ACTION

実現性の検証

試作生産で工法・品質・原価・納期を確認し、量産を妨げる主要課題を修正する。

+3 ACTION

量産条件を整える

数量・工程・検品・支払・不良品対応や、責任と資金不足への対応を明確にする。

+4 ACTION

量産と納品を検証する

実際の品質・入荷・原価が基準を満たし、在庫と資金負担が合意した範囲内にある。

+5 ACTION

供給調整を検証する

追加、減量生産でも合理的な原価、安定した品質、確実な納期を維持。

04

STAGE

1 2 3 4 5

価値伝達・購買体験:価値を理解し、信頼し、迷わず購入できる接点をつくる。

SYSTEM LEVEL+1

+1 ACTION

購入理由の明確化

利益・価格の根拠・信頼材料・疑問点を整理

+2 ACTION

理解と信頼を検証する

商品ページ・展示・内容・試着を検証し、対象顧客の理解と主要な疑念を確認する。

+3 ACTION

購買環境を整える

価格・在庫・サイズ・決済・配送・サービス情報を統一し、購入工程のテストを完了する。

+4 ACTION

実際の購買体験を確かめる

問い合わせ・成約・コミュニケーションの行き違いによる返品を分析し、購入体験と主要な問題を確認する。

+5 ACTION

体験改善の効果を検証する

改善前後を比較し、流入・価格・在庫などの影響も確認して効果を判断する。

05

REACH

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販路・需要獲得:適切な顧客に合理的な費用で届き、投資拡大の条件を見極める。

SYSTEM LEVEL+1

+1 ACTION

顧客と販路を定める

対象・販路の役割・導線・予算上限・評価方法を明確にする。

+2 ACTION

販路の有効性を検証する

小規模テストで有効注文と獲得費用が事前基準を満たすか確認し、露出やクリックだけで判断しない。

+3 ACTION

市場投入

内容・販路・発売・在庫・対応能力をそろえ、予算・計測・停止条件を定める。

+4 ACTION

販路の収益性を確かめる

有効注文・販路費用・返金・貢献利益が目標を満たし、計測と帰属の限界を明示する。

+5 ACTION

継続・拡大投資を検証する

次の期間や追加投資でも採算が取れ、供給・サービス・資金条件が悪化していない。

06

RETURN

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顧客成果・事業リターン:課題と収益を確認し、更なる改善へ繋げる。

SYSTEM LEVEL+1

+1 ACTION

成功基準を定める

経営目標・納品・サービス・振り返り時期を定め、利益・資金・顧客成果の責任を分ける。

+2 ACTION

サービスの質と集計の検証

試験注文や演習で配送・返品・精算・記録を確認し、異常対応と注文・費用の追跡を可能にする。

+3 ACTION

細やかなサービスと正確な精算

担当・対応期限・費用・協業先との精算を確定し、資金と情報を合意どおり回収できる。

+4 ACTION

実際の事業成果を確かめる

約束・貢献利益・資金回収・在庫・精算を照合し、未完了の返品期間や精算を明示する。

+5 ACTION

更なる改善の検証

フィードバックを実行に移し、再現性のあるものは以後の事業に生かす