RASUKU

RASUKU

Visual Artist

1997年鹿児島県生まれ、岡山県在住。

RASUKUの創作は「香りと記憶」というテーマで作品にアプローチすることから始まった。

作品に登場する人たちは、表情が描かれず、刹那の香りやすぐに消えてしまいそうな瞬間の記憶をまとっていることが特徴。

神秘的な儚さを感じさせる人生の一場面を、RASUKU独特のシュールレアリズムで再構築し、保存している。


「自分の作品を言い表すならば、『愛してほしい』ということです。我が子を見守るように不完全な被写体に寄り添い、一刹那の体験を通して成長していく姿を優しく愛でてくれると嬉しいです」

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