大江花歩 (Kaho OHE)

大江花歩 (Kaho OHE)

Sculptor、Writer

東京造形大学大学院美術研究領域修了。


人間をモチーフとした彫刻は、人類の歴史において常に重要な役割を担ってきた。

古代彫刻における神人同形の思想、信仰対象としての人体表現、そしてロダン以降に見られる彫刻家個人の価値観を反映した人体表現など、それぞれの時代の人間観や社会を象徴している。

彼女は、そうした彫刻史の流れを踏まえながら、現代という時代に即した新たな人間像の可能性を探り続けている。

その作品は、過去と現在をつなぎ、人間存在を静かに問い直す場を生み出している。


彫刻制作のほか、水泥公園東京という即興パフォーマンスイベントに参加したり、杜宮花歩名義で小説を出版したりするなど、領域を越えて活動中。

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