宮崎芳玉 (Hogyoku Miyazaki)

宮崎芳玉 (Hogyoku Miyazaki)

Visual Artist

日本の前衛女流書道家。
1954年 富山県射水市生まれ

10歳の時に同書家である浜谷芳仙に師事し、19歳の時に前衛書道の道を歩み始めた。

師が情熱を注ぐ甲骨文字や中国北魏の龍門造像記が持つ「骨力」に魅せられたことが書との出会いであった。50年以上のキャリアの中でも、作家は自分のスタイルを常に模索し、実験することを止めない。

彼女が創作活動の試行錯誤の中で見出した特殊な襖紙は、小さな正方形によって構成された、墨を吸収しにくい材質で、墨が走った場所はLEDが発光しているような効果をもたらしている。

それはヴァーチャル世界が、墨と筆によるアナログの仙窟に入り込んだような錯覚をもたらす。

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